2026年1月号
北海道から世界へ!スポーツのみらい
北海道は、夏は冷涼な気候、冬は良質な雪に恵まれるなど、スポーツをする者にとって好条件がそろっており、豊かな自然環境を生かし、これまで、国際的・全国的な規模のスポーツの競技会で活躍する選手を数多く輩出してきました。その活躍する姿は、道民に夢と感動、そして、みらいへの希望を与えるとともに、スポーツへの関心を高めています。道では、世界で活躍するトップアスリートを目指す競技者を支えるさまざまな取り組みを進めています。
2026年1月号
北海道は、夏は冷涼な気候、冬は良質な雪に恵まれるなど、スポーツをする者にとって好条件がそろっており、豊かな自然環境を生かし、これまで、国際的・全国的な規模のスポーツの競技会で活躍する選手を数多く輩出してきました。その活躍する姿は、道民に夢と感動、そして、みらいへの希望を与えるとともに、スポーツへの関心を高めています。道では、世界で活躍するトップアスリートを目指す競技者を支えるさまざまな取り組みを進めています。
2026年1月号
北海道の各地域では、その気候風土を生かしたワイン造りが盛んに行われています。道内のワイナリー数はこの10年間で33カ所から75カ所(令和7年10月末現在)と年々増加し、「GI Hokkaido」の認定やオリジナル品種「山幸(やまさち)」の国際ブドウ・ワイン機構(OIV)品種登録など、道産ワインは国内外から大きな注目を集めています。道では、人材の育成に加えて、各種プロモーション活動・輸出の拡大などを通じた道産ワインの消費拡大に取り組んでいます。
2026年1月号
北海道は、おいしい日本酒造りに適した清らかな水や豊かな土壌に恵まれています。これに加えて品種改良により道産酒米の品質も向上しています。道内では近年、新たな酒蔵も誕生し、現在、全道の16酒蔵17製造場で道産酒米などを使用した多様な日本酒が造られています。道産の日本酒は、国内外で高く評価されており、道では、道産日本酒の消費拡大に向けたさまざまな取り組みを進めています。
2025年11月号
北海道は四方を海に囲まれており、これまでも多くの津波被害によって、尊い生命と貴重な財産が失われてきました。道では、東日本大震災の発生を踏まえ、最大クラスの地震が起きた際に想定される被害を公表するとともに、災害に強いまちづくりを進めています。災害はいつ起こるかわかりません。日頃から「まさかの事態」に備えましょう。
2025年10月号
AIをはじめとしたデジタル技術の普及は、道民生活の利便性や道内産業の生産性の向上など、北海道に多くのメリットをもたらす可能性を秘めています。そのため、道では、デジタル関連産業の集積や振興、デジタル人材の育成等に向けた取り組みを積極的に進めています。
2025年10月号
知床は世界自然遺産登録から20周年を迎えました。知床の貴重な自然環境を守り、将来の世代につなげていくため、価値の保全と利活用の好循環を図り、持続可能な地域づくりに向けて取り組んでいきます。
2025年7月号
アイヌ民族は日本列島北部周辺、とりわけ北海道の先住民族です。日本語と系統の異なる「アイヌ語」をはじめ、自然界すべての物に魂が宿るとされている「精神文化」、祭りや家庭での行事などで踊られる「古式舞踊」、独特の「文様」による刺しゅう、木彫り等の工芸など、固有の文化を発展させてきました。「ウポポイ(民族共生象徴空間)」は日本の貴重な文化でありながら存立の危機にあるアイヌ文化の復興・創造等の拠点となるナショナルセンターであり、我が国が将来に向けて、先住民族の尊厳を尊重し差別のない多様で豊かな文化を持つ活力ある社会を築いていくための象徴として整備され、7月12日に開業5周年を迎えます。
2025年6月号
北海道では、長期的な視点に立って切れ目なく人口減少対策を進めるとともに、近年の社会経済情勢の変化にも対応できるよう、令和7年3月に「第3期北海道創生総合戦略」を策定しました。この総合戦略のめざす姿の実現に向けて、次の2つの観点を設定し、取組の推進を図ります。
2025年6月号
地域の「力」を高め、北海道の創生に取り組み、エネルギー、食、観光資源といったポテンシャルを「形」にしてその価値を押し上げることで、道民の皆様の命と暮らしを守り、日本の未来を支え、世界の中で一層輝く北海道づくりを進めていきます。